ナルタキ日記

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zoom RSS シャッポっす、かぶるMONO

<<   作成日時 : 2013/08/19 10:08   >>

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今回もベインとその周辺について考えたいと思います、いまさら!
かつてこの過疎ブログでもでっかく取り上げた肉弾系犯罪者ベインさん。
チャンベー扮するキモいバットマンのラストミッション。
あれからもう1年だとさ、はやいねえ。
当時、牢忍ハブラムmeetsマッドマックスなコスに興奮して劇場に向かったもんですよ。
丁度\1000の日ってのもあったけど、先行上映初日に伺うほど実は期待してたんですよ前作20回くらい見てるから。
自意識としては、リターンズが一番好きとか言いたいんだけど、視聴回数は雄弁ですね!

映画好きの友人「ダークナイト見たけど絶賛される理由がよく分からん。教えてくれ」
「目を閉じてジョーカーのことを考えてみて。。。どう?」
「別になにも…アメコミあんま好きじゃねーしな。」
そりゃアンタ初めから縁がなかったってことだよ!
普段からジョーカーのこととか考えてるような困った人種が想像の斜め上をいくジョーカーを授かってもうたまらん!
みたいな感じ、かなあ。

誰よりも早くラストを見届けようと集まった大きなお友達は、真夏だってのに上下黒でキメた、弱くなった蝶野みたいなおっさんや、まんまベインが穿いてるようなポッケやジッパーだらけの軍パンのおっさんばーーーーーっかり。
しかも金曜の夕方に映画館に来れる人種なので、質は推して知るべし。
映画館の闇に溶け込む勢いのブラックモンスター(蝶野プロデュースのラーメン。もたれそう)たちに
「ちょっと〜初日は当然黒でしょー?空気読んでよ」とお叱りを受けんじゃないかってビクビク。

突っ込み所のつるべ打ちと内容のガタガタっぷりに萎えながらも、チャンベーの長〜い魂の遍歴もこれでおしまいかー…
とか結構シンミリ涙して映画館を後にしたのでした。
売店のベインがプリントしてあるTシャツを舐めるように見ながら「ステーキ食い行く?」
と談笑する仲よさそうなオッサンらも忘れられない。

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なんとなく1年経ったんで蔦谷で借りてきて見直してみた。特に作品の印象は変わらず新しいツッコミ所が増えた。
そして突っ込めば突っ込むほど、なんか憎めなくなるのも事実。というかもったいなーい。
ベインの声は相変わらず素っ頓狂で楽しいし、襟元に手を添える変な癖もカワイイ〜。
ヒューマンガス様譲りの演説の上手さと性欲の欠片もなさそうなキレイな瞳。
私服が防弾チョッキ。マワシを逆さに被ったようなマスク。
セルフ去勢の果ての修行好き(知らねーけど)といった風なシグルイ的ストイックさ。
フィギュアをデスクに飾れば無軌道な性欲も飼いならせて、仕事もはかどりそう☆
でも飾りたくない。映画が残念だから。勿論ベインも。
映画がアレレだと仮にベインが童貞でシグルイでも「だからオマエはダメなんだよ!」みたいな気分に
なっちゃう。
ブコフで原作読んだ限りでは、パパ公認でタリアを嫁にもらったりとそこそこリア充な感じだったけどベイン。

最後チャンベーが死んだと見せかけて実は生きてるの、これってどうなの?これでいいの?
みたいな殉死がどうの偶像がどうの言う、しちめんどくさい議論。。。
してもしょうがねえべ?みたいな気分になっちゃう、映画がアレレだと。まあそんなもんさ。
それでも再見して気になったのは、チャンベーがセクロスした直後ベイン討伐に向かうとこ。
ベイン討伐の予定は予め組んであるのにも関わらずアスリートらしからぬ場当たりセクロス。
オメーどんだけベイン安く見てんの、そんなんだから勿論ボッコボコ!

チャンベーのムチャな注文を魔法みたいに製品化する黒人のジイさんがマンデラ大統領を演じるビー部の映画があった。珍しく特殊能力のないマット・デイモンが主人公。
チームリーダーにも関わらず決勝前夜に嫁の押しに負けてセクロスすんだけど、こっちは試合に勝ちましたからね。作品もお見事〜。
多分実話なんでしょうけど。

1個くらい真面目なこと書くと1年前も思ったけど、中性子爆弾や次世代クリーンエネルギーやら登場して「西洋文明の新しい幕開けお見せしますよ」的なベインの意味ありげな台詞…世相としてもちょっと無視できない部分なので
ハッとするような提示があるのかな〜とか期待してたんだけど結局、矮小な時限爆弾でしかなく。。
たとえば伊藤計画の虐殺器官は、規模と範囲を考慮すれば核は実践兵器として使いこなせることに気付いちゃった世界が舞台だし、自室でウルトラマンレオとか見ながら民間人が原爆こしらえる映画もありますんで…どちらの作品も被爆国だからこその想像力とは言い切れないでしょうけど。
とにかく核の扱いがぞんざい且つ逃げ腰だったという印象。

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あと、シュワちゃんが出てる方のベインも見たんだけど、「ウーガー」「ボームー」「ベーイーンー」みたいな下等生物語しか喋れない上にピンクのゴリラの着ぐるみ被ったりとゴキゲンだったよ。
上のベインとはオツムの出来に天地の開きがあるけど、悪女のパシリってとこは一貫してる。
つべこべ言わず巨女最高峰ユマ・サーマンが出てる幼児番組だと思えばなかなか楽しいし、それでいいじゃない。
お堅いファンから「こんなの(オレの)バットマンじゃねー!」みたいなクレーム殺到して
「みんなを楽しませたかったんだ…」みたいな感じでカントク謝罪したらしいけど、
みんなを楽しませたい人が叱られる世界なんてつらいよ!

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こんなキレイな瞳の人、見たことない…

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