ナルタキ日記

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zoom RSS レロレロ☆シャワー

<<   作成日時 : 2016/01/02 12:32  

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というわけで新年。
重くて遅くて暗いメタルばっかり聴いてるボクはいつも通りダウナ〜〜。
日曜日は教会に行くようなおうちに生まれたら信仰上の理由とかでこいういうの聴いてなかったかもしれない。

そんなボクにもお金を出すべきタイミングは希にやってくる。
BOOLさんが新作をドロップした。
2枚目のフルレングスらしい。
BOOLさんはここまで来たのかとほとんど泣きそうだったけど、出会ったころ既に彼は完成していた気もする。

じゃがりこが長持ちするよう小刻みにかじりながら、お菓子系のDVDを眺めてる汚部屋。
そんな掃き溜めから文化は作られてきたのだ、下手すると有史以来ずっと。
00年代初頭、ボスザエムシーがアワーソウルをセルしてた頃からずっと。
その頃、バカ田大学で同じ釜の飯を食った連中の中で、ボスさんの言霊に応え続けてきたのはBOOLさんだけだったかもしれない。


…元旦の澄んだ空気を胸いっぱい吸い込みたがるわがままボディーで街はごった返して低酸素状態。
ここずーっと息が浅い僕は町外れのおうちに住んでる不幸に珍しく感謝した。
金髪にしてみたいけどそんな勇気ないよう。。

1月1日は元旦以前に、映画館が安くなる日。
信仰上の理由でお得な会員カード(金曜日は¥1、000。5ポイントで1本タダ)作るのがおっくうな連中で映画館はにぎわってた。
もちろんボクは会員。
ストレイトアウトコンプトンが映画館初めになりました。

嫌がる同僚さんから無理やり借してもらったケンドリックラマーをずっと放置したままなので、コンプトンについてはウロウロするのも命懸け…みたいな雑な印象しかない。
本当にそんな感じで、映画見てる間中、唐突にスクリーンで銃身がキラリしそうな緊張感が持続する。
うわーん。
ラップ童貞が周りに煽られて初めて録音マイクの前でラップするシーンは、音楽が生まれる瞬間の興奮を真空パックしてるみたいだった。

黎明期ギャングスタラップは即物的な尖り具合であった。
映画館から帰っていきなりケンドリックとか聴いたらどう思うのかねえ。
歌詞カード眺めながら一時間。簡単じゃないの。
2015年に生きててケンドリックさんのアルバムに興味を持てない奴は、音楽を愛していると言わせてくれないらしい。
10代の僕を洗脳してた元編集長のお言葉だ。

この映画見るまでアイスキューブさんは、映画ゴーストオブマーズで魂斗羅スピリッツみたく両手銃をぶっぱなしてた丸い黒人だったが正史が上書きされた。
威圧感ましましで「世界変えるからオレ」と仰ってた元同僚のアーティスト様に顔が激似で心拍数があがった。

…なんとなく「300」借りてきた。
布面積低すぎの服?を着た逆三角形のハンサムの群れが大暴れする眼福な映画だ。
彩度の低い鉄やら岩やらのレイヤーの上を、男の肌色が埋め尽くす。
腹筋。
殺陣では血が景気よくドバドバ飛ぶとってもジューシーな映画だったけど、見せ場はスタンド能力みたくやたらスローモーになる演出一辺倒でちょっと退屈だった。
神風特攻的美意識にも乗り切れなかったし。

本当は続編の二刀流エヴァ・グリーンが見たいだけ、それがレンタル動機。
超ブルータルな悪女鬼軍曹かと思いきや、ドラゴン・タトゥーみたいなツンデレ具合で結構かわいかった。
片乳が顔くらいあるのでせっかく脱いでもオタク層へのアピールは低めかもだが、すっとこどっこいラブストーリーとして1作目よりも楽しめた。

情けねー話ですが今年の年賀状は寒中見舞いとさせていただきます。。もう少々お待ちくださいませ。
くれた方、いつもありがとう!!

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