ナルタキ日記

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zoom RSS 私がザ・スミスを聴く理由

<<   作成日時 : 2014/02/19 14:02   >>

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少しでも琴線に触れた落描きはざっくりジャンル分けしてPCでアーカイヴ化してる、超絶無気力なときのルーティンとして。
モチーフ絞れない人が別シリーズを同時に数十作品くらいエスキース作って作品毎に相互干渉したり一つに収斂したりなんか理系っぽいアウトプットの仕方ってないかなと模索中。
年々なんとなくでタブロー描けなくなってはきてる。
でも4月後半までにどれだけ作品化できるんですかね〜。
気が触れちまいそうですぜ!

雪害がドイヒー、絶句レベル。
花粉も酷い、毎年の恒例行事だからもう慣れたもんだ笑って受け入れる。
それはウソ、間違ってる。
なんかエッジの利いたこと書きたいんだけど、毎年恒例の花粉鬱にやられて集中力を根こそぎ持ってかれる。
熱が出たみたいに頭がボーっ、春の手痛い洗礼だ。
この国に生まれた事を悔いながら、ついでに生まれた事自体を悔いながら他傷に向かわない己を誉めてやりたいところだあ。

制作はかどんないから僕、今日はブロガ━━━━!!。


それでも年を経るにつれて思うのは花粉症も年々、市民権を得てきた気がする。
ガキの頃からずっと続く慢性鼻炎で(年々ひどくなってる)花粉症も7歳くらいで発症してたから
恰好のイジメ材料だったわけだ。
小学校教師も「花粉症なんて都会の子がかかる病気にかかってこのフヌケが」みたいに田舎特有のレイシズムの
扉を開けてくれたし(都会の子は〜とかやおら言いたがるのに限って未だに恩義を感じてるいい先生だったりもする)
家でもずっと鼻かんでるから父親の逆鱗に触れて「この出来損ないが!」とか言われて竹刀でぶっ叩かれたり。
そんな現代っ子の軟弱さのシンボルらしい花粉症も、ググれば10分でどういうもんか分かるので
傾向と対策がたてやすいんでしょうね。
みんなマスクしてるし。

山陰地方の山奥で小中高とやたら充実した同和教育を受けてきました。
町内には確実に被差別部落とか呼ばれてる地区があるらしく、勉強した内容でなんとなーく特定できそうな感じだった。
身近にあっても実際あんまリアリティあるハナシでもなかったしイジメやら鬱の方が忙しかったからそんなに深刻でもない気がしてたけど、今思うと密告社会ってこんな感じかな?ってグルーブを感じる。
水面下でそれがうねってる感じ。

ツイッターで「レイシズム」という言葉を見かける頻度が増えた。
当然、東京には東京のそれがあるのだ。
以前、東京の友人に「同和教育」のハナシをふったら共通言語じゃなかったらしく通じなかった。
江戸時代の差別制度の名残、という認識で
「腫れ物みたいに特別視して扱ってるからいつまでもなくなんないの、そういう教育ほんっとバカ!」
と一刀両断されえらくショックだった記憶がある。
なんか自分らの半生をばっさり斬られたような気になったからか。
負のアイデンティティだとしてもまずは肯定してもらいたいということ、
その負の部分に謎の優位性を感じてるということも確認した。
ヒンシュク買うかもしれんが、覆い隠せない差別や迫害が視界の隅に入ってくる場所の方が居心地がいいんだろうか。
やっとこさ地方出の関東人(現埼玉県民)ってアイデンティティが根付いてきた気がする。



花粉とは別に最近やたら胸が苦しいんだけど、気管支系がバカになてってんじゃないかと考えだしたら
不安で夜も眠れないからお昼過ぎに仮眠するしかないが窓の下の子供たちは超元気。
そんなときは一番腐ってたころのシャガクシャさまみたいな気分。
で、で、でも―窓の向こうで戯れるちびっ子とそれを野放しにするご両親はなにも悪くない、それが僕に残った最後の理性。
ノイズキャンセルヘッドホンとかいうものがある。情弱の俺でもそれぐらい知ってる。
年中、鼻詰まりで口塞がれたら死ぬ確率50:50の身としては
映画でよく見る捕まって口をガムテでぐるぐる巻きにされるヤツ見ると本当に陰鬱な気分になる。
めんどくさがってないで耳鼻科に行こう。。鼻腔系の手術とか視野に入れて。
不摂生も自慰行為も断った末の早死にとか超浮かばれん。
ところでビル・カニンガムを追っかけたドキュメンタリー映画を見た。
カニンガムさんはもはやピクシーの域で、お鮨屋さんの映画(これも素晴らしかった)と違ってクリエイター道の参照点すらもあんまりない。
こういう人がいるだけで世界が楽しくなってるんだ〜☆彡みたいな感じ。
これが行き着く先には植物のような精神があるのか…
そんなメチャメチャ楽しい人がふいに見せたブルーな表情。言葉に詰まりながらつらい質問に応える姿は忘れがたい。

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