ナルタキ日記

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zoom RSS 必殺の予感

<<   作成日時 : 2012/04/09 14:53   >>

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鳥取帰省中、1月3日は同じく帰省中の石谷(from シラオカ)を一人占め。
石谷がゴッドスピードで駆る猛車の助手席で楽ちん('∀`)
彼は仕事でも車を走らせているので、恐るべき安定感!

10年ぶりに会った岩永は子連れ狼だった。
10年前は唾棄していたリンプやエミネムをよく聴くようになり、くるりとかはもう恥ずかしくて聴けないそうだ。
大人になるってどういう事なんだろう。
2011年オレは親兄弟全員の脛かじりまくったから大人じゃないかもだが、順調におっさん化はしている。

紅白での長渕の活躍を石谷からきいた。
サングラス装備で「辺りは漆黒の闇…」みたいなMCで始まって、電力に優しくない熱演だったそうで、なかなか凄まじそうだった。

長渕が15年くらい前に出した「家族」というアルバムがある。
「Captain of the ship」(田西が勝負前にカラオケで歌うやつね)リリース後、塀の中でたっぷり内省モードになってからのアルバムで、向井秀徳さんが昔スタジオボイスの「オレの10枚」みたいので挙げてた、
と言えば食指が動く人も多いのだろうか。
僕は高校時、自意識に屈服して「家族」を売ってしまったが、あれは間違いだった。
孤高のキャプテン道と家族どちらを選ぶのか、はたまた第3の道を探すのか…
ところで最近は¥105長渕がめっきり減ってしまったようだ。

米子美術館で三沢厚彦展、石谷は名古屋で既に見てるのを無理言って連れてきてもらう。
地元の美術館が賑わってると嬉しいもんだ。
そして彼がハンドル握ると、何故かブコフに辿り着く。
おかしいなあ何度やっても、だ。
早く大人になりたいから、射殺されたラッパーとかの曲が入ってるコンピを買ってみた。
ここにも「ファミリー」が濃く根付いている。
しかし10年前は、¥105のCDに歯噛みするおっさんになるとは思わなかった。
そして鳥取のブコフすら、ユニオンのような品揃えになるなんて…
この10年で閉ざされたシャッターの向こうに蠢く呪詛で成る人型。
そんな彼らが暮らすもう一つの世界。

そこから川越に帰宅すると、年賀状がお出迎え。
過去最高のベイビー顔面率。
でも、かつて酒の席で、僕の学生時代の作品を(絶対覚えてないだろうけど)「最悪」「終わってる」「踏む地雷間違えてる」と両断した友人が、
ぐうの音も出ないような最高の作品より先に子供こしらえたことに、逡巡とか決断とかあってほしいなとも思った。
帰って早々デブログ(面識のないバンドマンの日々が綴られている、最高のブログの1つ)で、遂にフジにレディヘがやって来ることを知る。
あとはチョー久しぶりの2枚目出したヨシノブさんとかも来るそうだよ。
高校の英語の授業中ずっと、辞書片手にスマパンの2枚組の歌詞カードのナルい和訳してた自分を未来から抱きしめてあげたくなったよ。

2012年始動おそらくはハードモード。
もう3ヶ月が過ぎた。






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